【ロードバイク】RideCase Mount RX【TOPEAK】

TOPEAKのライドケースをマウントする為のマウントRXを購入(Amazon)

こんなパッケージです。

防水ライドケースをスマートにマウントするためのもの。
ついでに、Goproなどのカメラやライトを装着する為のアダプターも同梱。
さて、この製品はハンドルステムのボルトを利用してマウントするものです。ボルト4本で止めるステムでないと利用できないので注意です。4本止めの上2本を利用します。
こういうの

というわけで、製品レビュー・・というか取り付けたよ備忘録


■手順1:開封する・・・

いろいろ入ってます。まず利用するはボルトやワッシャーが入っているビニール袋と、マウント本体ですね。
これ

■手順2:マウント本体を分解する
分解する・・・のが手順通りです。

左側がステムのボルトへ固定する為の部品。右側はスマートフォンがマウントされる側。

■手順3:ステムのボルト上側2本のうち、どちらか1本を取り外す

こんな感じで緩めていくのですが、そこそこ頑丈に締めこまれている箇所です。くれぐれも六角レンチを削ってしまわないように。押しながら回すが基本です。

そして取り外したボルト。

このボルトの長さと、ワッシャーの形状が重要です。
製品に付属していたビニール袋の中身をなくさないように開封し、ボルトとワッシャーを取り出します。
ボルトは取り出したものと、ステムのボルトへ固定する為の部品のボルトの長さを比較して同じものを選択。
ワッシャーは形状を比較し同じものを選択。
選択されなかったものはしまってしまいましょう。

■手順4:付属品のボルトをステムへ装着する。

やることはシンプルです。
選択されたボルトを装着するだけです。
ただし、ステムに記載されたトルクを守る事。
私のは締め付けトルクが6Nmでしたので、これを守る。


ちなみにこのトルクレンチはPWRのものですが、TOPEAKのでも同じです

と、その前にボルトにはグリスを添付しておくこと。
使っているグリスはパークツールものです。

反対側も同様にボルトを交換

左右のボルトの頭は深くねじ切りがあります。ここに次のパーツを接続します。

 

■手順5:マウントパーツのこの部分のボルトも外す。
右側のボルト2本は今回は利用しません。見えませんが左のパーツ内にネジが2本入っています。

左側のパーツを装着するため、パーツ内のネジをステムのボルトへ接続します。
ここでもトルク指定があるので説明書を確認すること。

装着はこうなる。

正面がらみるとこう

真ん中のネジ切りされた穴に、スマフォをマウントするパーツを接続するわけです。
■手順6:マウントを装着

この部分は角度を決めてから締め込む事。
しっかり取り付けできたら、スマフォケースを取りつけてみます。

■手順7:スマートフォンのケースを装着する

という感じに、縦横と回転して利用する事ができます。

以上で、基本的な装備が完了。

余裕があれば、カメラマウントもつけるといいかも。


こんな感じでGoProもマウントできちゃいますね。

以上で作業完了