【ロードバイク】Weatherproof RideCase【TOPEAK】

TOPEAKの防水ライドケースというものを購入しました(Amazon)

こんなパッケージです。

サイクルコンピュータを購入したいと思いつつ、スマートフォンで頑張ってます。
コンピュータという括りで考えれば、メジャーなスマートフォンはきっと高級なサイクルコンピュータよりも高性能だと思いますね。
性能ってことばの中に耐久性だとか軽さが入ってくるならば、それはまた別の話となりますが。

というわけで、製品レビュー・・というか取り付けたよ備忘録

 

 

■手順1:開封する・・・

ええと、思ったよりもプラスティックしてます。ロードバイクというものは基本的には軽い方が良いとされるので、こういった備品関係も軽いに越したことないです。
・・え?ならスマフォ使うなと・・いやいや、どうせサイクルコンピュータ取り付けてもスマートフォン持参するでしょう? そしたら、スマフォ+サイコンですと重さ。ってことはあ、トータル的な重さでは、サイクルコンピュータやめてスマフォだけのが軽い!はず・・

それはさておき、右は裏側。専用マウントに嵌めるための機構が真ん中の溝となりますね。
さて、つづきを。

■手順2:ケースを開けてみる

ケースの上部の出っ張りを左へスライドする事で、上部より開くことができるようになります。

開くと部分はここ

なかなかの密閉感。雨は問題なさそうですね。ここをそのままパカッと展開すると。

■手順3:身を出す

ケース内に説明書などが入っています。今回利用するものがないので、このまま取り出してしまいます。

■手順4:自分のスマホ入れてみる
このケースはiPhone6 Plus用なので、それを入れる。というか、載せて蓋を閉じる。閉じたら先ほどのスライドをもとの位置へ戻す事でロックされる。

手前に見える灰色の部分は開くことができます。
ご存じの通り、左がイヤフォンジャックで真ん中が充電などを行うコネクタ。

注意点が2つ。
このコネクタ部分。すなわちライトニングケーブルを挿す場所だが、厚さや幅からして純正のケーブルのコネクタ部と同等のサイズでないと差し込めない。
例えば、Ankerのモバイルバッテリーに付属していた頑丈そうな互換ライトニングケーブルだと入らないといったことがあるので注意。

もうひとつの注意点
画面の保護面はカバーした状態で利用できるものだが、ここがとても静電気を帯電する。
さらに薄い。よって静電気で張り付いた埃を無理に擦ったりすると、あっという間に傷だらけに・・なりそう。
そんな予感がしたので、クイックルワイパーで埃を除去。これがおすすめ。

さて、次はこれをロードバイクにマウントします