【GH5】LUMIX GH5

■Panasonic LUMIX GH5 を導入

さて、実は発売日にすでに手元にあったのですがいろいろ忙しく。

内容物はつぎのとおりです。

 

マイクロフォーサーズマウントのレンズは1つも持っていませんので、レンズキットを購入しました。
特筆すべき・・というか普通の付属品ですね。
付属のレンズは12-60mm F3.5-5.6 (35mm換算は2倍で24-120mm)
普通のレンズです。が、GH5もこれまでのシリーズと同様に動画に強いデジカメですので、これを活かすようなレンズかと思います。
例えば、AFがなめらかで静かであるとか、手振れ補正機能が内蔵されているなど。

これを装着した姿はこちら。

そういえば、マイクロフォーサーズなので本体はコンパクト・・なはずですが、GH5ではGH4より大きくなり、APS-C規格のデジカメと並べても変わらないサイズ感です。

GH5がなぜ大きくなったのか?理由は、
4K 60p撮影や4K 10bit記録に対応など高負荷な処理が求められる記録方式に対応し、メモリカード・バッテリーが続く限り、録画時間は無間と公表されている。これらの処理を安定して行い続ける為には、処理熱を放熱する必要があるのだが、これを解決したのがこのサイズ。ということらしい。
また、内蔵フラッシュも省略された。

■4K動画で撮影してみる。

4K60Pで撮影し、これを切り出してみた。
(ここに掲載するにあたっては、FHDサイズへリサイズ)

※クリックで拡大

そしてこの元画像、つまり4K静止画から一部をFHDで切り出してみた。
※クリックで拡大

こうしてみると、4K動画から切り出した静止画でも十分に見れるもと感じる。
もちろん、静止画切り出しを前提に撮影するならば、動画記録時のシャッタースピードは速めが良いと思う。

 

つづく。。

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Amazon LUMIX GH5